紙の同意書を、
iPadひとつで。
歯科の各種治療同意書を、iPadでその場で取得。医師が説明しながら項目をチェックし、患者さま(保護者さま)が直筆でサイン。PDF化して、各院さまご自身のGoogle Driveに保存。あとから患者名や日付で、すぐに探せます。
現在、βテスターを募集しています。実際の診療フローで試していただき、iPadでの操作感や同意書の運用について率直なご意見をいただける歯科医院さまを探しています。
紙の同意書、こんな手間はありませんか。
毎日のように発生する同意書のやりとり。積み重なると、意外と大きな負担になります。
保管場所を圧迫する。年々増える紙の同意書が、キャビネットをどんどん占領していく。
必要なときに、すぐ出てこない。「あの患者さんの同意書どこ?」と探す時間が積み重なる。
記入漏れ・サインのもらい忘れ。後から気づいても、もう一度お願いするのは気まずい。
「どこまで説明したか」が残りにくい。包括的なサイン1つでは、何を説明したかの記録が薄くなりがち。
できること。
説明しながらチェックして、サインをもらって、保存するだけ。スタッフさんが迷わない簡単さを大切にしています。
iPadで直筆サイン
Apple Pencil・指・マウスに対応。手書きは署名欄だけ。氏名や日付はデジタル入力なので、あとから検索できます。
説明項目を1つずつチェック
医師が口頭で説明しながら、項目ごとに理解を確認。「何を説明したか」が、1項目ずつ記録として残ります。
対象歯を歯式で記録
歯のグリッドをタップして選択、記号歯式(例:右上6、左下4-6)で保存。PDFにもそのまま記載されます。
治療別テンプレート
インプラント・抜歯・矯正・ダイレクトボンディング・歯周外科・根管治療。説明ブロックや必須項目は、医院ごとに調整できます。
患者名・日付で検索
患者名/フリガナ/日付/治療名で、一覧からすぐに絞り込み。目的の同意書をその場で表示・再印刷できます。
PDF出力・A4印刷
その場でPDFを生成。A4での印刷も、アプリ内の一覧表示も、そのまま行えます。
実際の画面。
開発中のベータ版の画面です。左から順に進めるだけで、同意取得が完了します。(表示しているのはサンプルデータです)
iPadで、その場で署名。医師の説明とチェックが終わったら、患者さま(保護者さま)が画面に直接サインします。写真内の情報はすべてサンプルです。
一覧・検索。患者名・日付・治療名で、保存済みの同意書をすぐに絞り込み。
設定。必須項目や説明ブロック、保存先を医院ごとに調整できます。
患者さまのデータは、医院さまのもの。
このアプリのいちばんの特徴は、データの持ち方です。株式会社AXSIAが大切にしている「囲い込まない」という考え方を、そのまま設計に落とし込みました。
各院さまのGoogle Driveに保存
署名済みの同意書PDFは、医院さまご自身のGoogleアカウントのDriveに保存されます。保存先は、はじめから医院さまの手元にあります。
提供側は患者データを持たない
アプリ提供側(株式会社AXSIA)のサーバーに、患者情報は保管されません。「預けっぱなし」にならないから、乗り換えや解約のときも安心です。
最小権限・医院ごとに独立
アプリが作成したファイルにしかアクセスしない最小権限で連携。データは医院ごとに完全に分かれています。
この考え方は、株式会社AXSIAの「人質に、しない。」という約束そのものです。
使い方は、3ステップ。
その場で完結。特別な操作は覚えなくて大丈夫です。
テンプレを選ぶ
治療内容に合ったテンプレートを選び、患者名や対象歯などを入力します。
説明しながらチェック&サイン
項目を1つずつ確認しながら説明。最後に患者さま(保護者さま)が直筆でサインします。
保存(自動でDriveへ)
保存ボタンでPDF化し、医院さまのGoogle Driveへアップ。一覧にも自動で追加されます。
記録が、後から追える形で残ります。
生成されるPDFには、次の情報を埋め込みます。「どの説明文に、いつ同意いただいたか」を、後から確認できます。
本文のハッシュ値を記録するため、同意いただいた文面が後から変わっていないかを照合できます。
※同意書の文面・医療内容の最終的な確認は、各院の歯科医師が行います。テンプレートはあくまで作成のたたき台としてご用意し、内容は医院さまで確定していただきます。
βテスターとして、
使ってみませんか。
実際の診療フローでお試しいただき、操作感や必要なテンプレートについてご意見をいただける歯科医院さまを募集しています。「うちの運用でも使える?」という段階から歓迎です。
応募フォームは約3分。アクセス許可のため、アプリのログインに使うGoogleアカウントを伺います。患者さまの情報や実データは入力しないでください。