Product — 歯科治療計画・見積書アプリ

治療計画と見積もりを、
目の前で。

歯式を見ながら治療部位を選び、保険・自費の治療項目と料金を追加。患者さまと画面を一緒に確認しながら、治療計画書と見積書をその場で作成できます。印刷プレビューから、そのまま印刷・PDF保存まで進めます。

現在、βテスターを募集しています。実際の料金メニューや見積書の運用に合わせて試していただき、iPad・PCでの操作感や印刷レイアウトについて率直なご意見をいただける歯科医院さまを探しています。

Before

治療計画と見積書づくり、こんな手間はありませんか。

患者さまへの説明と、院内の料金計算。別々の作業になっていると、確認と転記が何度も発生します。

料金表と見積書を行き来する。項目を探し、金額を転記し、計算結果をもう一度確認する。

保険と自費が混ざると分かりにくい。区分や消費税を確認しながら、患者さまへ説明する必要がある。

歯式と治療内容が別々。どの歯に、どの治療を予定しているかが一枚で伝わりにくい。

担当者によって書式がばらつく。よく使う治療セットでも、毎回ゼロから入力している。

Features

できること。

歯式を見ながら治療内容と料金を追加し、見積書を確認して印刷するだけ。スタッフさんが迷わない簡単さを大切にしています。

歯式から部位を選択

画面上の歯をタップして治療部位を選択。選んだ歯と治療内容が、見積書のプレビューにも反映されます。

治療項目と料金を追加

治療名・保険/自費・単価・本数をまとめて入力。追加した内容は一覧で確認し、その場で編集できます。

よく使うセットをテンプレート化

根管治療から補綴まで、よく使う治療の組み合わせをワンクリックで追加。追加後の個別調整も可能です。

見積書をリアルタイム表示

患者情報・歯式・治療内容・費用を印刷イメージで表示。入力しながら完成形を確認できます。

保険・自費・消費税を整理

保険と自費を分けて集計し、税込・外税・非課税を選択。合計金額まで自動で反映します。

印刷・PDF保存

完成した治療計画書・見積書をそのまま印刷。ブラウザの印刷機能からPDFとして保存できます。

Screens

実際の画面。

開発中のベータ版の画面です。歯式と治療内容を見ながら、右側の見積書プレビューをその場で確認できます。(表示しているのはサンプルデータです)

歯科医院のカウンターで、歯科医師がiPadの歯式と治療計画をペンで確認している様子

iPadで、治療部位と費用を一緒に確認。歯式を指しながら説明し、そのまま治療項目と料金を見積書へ反映します。写真内の情報はすべてサンプルです。

治療計画入力画面:歯式、治療テンプレート、料金入力、見積書の印刷プレビュー

治療計画入力画面。歯式・治療項目・費用と、患者さまへお渡しする見積書を一画面で確認できます。

Clinic Fit

医院さまの料金表に、合わせられます。

治療名や料金、よく使う組み合わせ、見積書に載せる医院情報まで。日々の運用に合わせて設定できます。

01

治療メニューを編集

カテゴリ・治療名・金額・保険/自費区分を医院ごとに登録。いつもの料金表を、そのまま選択肢にできます。

02

治療セットをテンプレート化

よく使う治療の組み合わせを登録し、入力を短縮。スタッフごとの見積もりのばらつきも減らせます。

03

設定を引っ越し

医院情報・治療メニュー・テンプレートをファイルに書き出し、別の端末へ取り込めます。

How it works

使い方は、3ステップ。

患者さまへの説明と、見積書づくりを一つの流れにまとめます。

STEP 01

患者情報を入力

患者名・カルテ番号・担当医師・相談内容など、見積書に必要な情報を入力します。

STEP 02

歯式と治療を選ぶ

治療する歯を選択し、治療項目・区分・料金を追加。見積書の完成形を横で確認します。

STEP 03

印刷・PDF保存

内容を確認したら、そのまま印刷。ブラウザの印刷画面からPDFとして保存することもできます。

Beta Feedback

現場で、確かめたいこと。

βテストでは、機能の多さよりも「毎日の診療で迷わず使えるか」を重視します。短いご感想だけでも、改善の大切な材料になります。

01iPad・PCでの操作感 02料金メニューの登録しやすさ 03見積書の見やすさ 04実際の説明フローとの相性

β版のため、画面や仕様は今後変更される場合があります。テストには実在の患者さまの情報ではなく、必ずサンプルデータをご使用ください。

βテスターとして、
使ってみませんか。

実際の診療フローでお試しいただき、操作感や見積書の項目についてご意見をいただける歯科医院さまを募集しています。「今の料金表でも使える?」という段階から歓迎です。

応募フォームは約3分。アクセス許可のため、アプリのログインに使うGoogleアカウントを伺います。患者さまの情報や実データは入力しないでください。