紹介状づくりを、
数分で。
診療情報提供書(紹介状)を、患者情報・紹介先・所見・診断・既往歴を入力するだけで作成。プレビューで確認して、PDF化・印刷。定型文の作り込みや、基本情報の書き写しから解放されます。
現在、βテスターを募集しています。実際の診療フローで試していただき、紹介状の書式や入力の流れについて率直なご意見をいただける歯科医院さまを探しています。
紹介状づくり、こんな手間はありませんか。
他院・専門機関への紹介は診療の合間に発生しがち。1通ずつ整えていると、意外と時間がかかります。
定型文を毎回ゼロから整える。宛名・書き出し・締めの文面を、そのつど書き起こしている。
患者の基本情報を書き写す。氏名・生年月日・住所などの転記で、写し間違いが起きやすい。
既往歴・服薬の書き漏れ。紹介先が知りたい情報が抜けると、あとから問い合わせが発生する。
書式がバラバラになる。担当者ごとに体裁が違い、見た目や項目がそろわない。
できること。
患者と紹介先を選び、所見と診断を入れて、プレビューを確認するだけ。スタッフさんが迷わない流れを大切にしています。
患者情報を呼び出して記入
氏名・フリガナ・生年月日などの基本情報を呼び出して自動で記入。宛名や書き出しの手打ちを減らします。
紹介先を選んで宛名に
紹介先の医療機関・担当科・先生名を選択すると、宛名と挨拶文にそのまま反映されます。
主訴・所見・診断を入力
主訴、現病歴、口腔内所見、診断名を入力。紹介の目的や依頼内容も、まとまった形で記載できます。
既往歴・服薬をまとめて記載
全身既往歴や服用中のお薬を項目立てて記載。紹介先が必要とする情報の書き漏れを防ぎます。
プレビューで確認
印刷される紹介状の体裁を、その場でプレビュー。送る前に文面と項目をひと目で確認できます。
PDF出力・A4印刷
その場でPDFを生成。A4での印刷も、そのまま行えます。書式は毎回そろった仕上がりになります。
患者さまのデータは、医院さまのもの。
株式会社AXSIAが大切にしている「囲い込まない」という考え方を、このアプリでも同じように貫いています。
記録は医院さまの管理下に
作成した紹介状は、医院さまの手元で管理できる形にしています。「預けっぱなし」で取り出せなくなることはありません。
提供側は患者データを抱え込まない
アプリ提供側(株式会社AXSIA)が患者情報を囲い込まない設計を目指しています。乗り換えや解約のときも、あなたのデータはあなたのものです。
医院ごとに独立
データは医院ごとに分かれています。必要な範囲だけを扱う、最小限の連携を基本にしています。
この考え方は、株式会社AXSIAの「人質に、しない。」という約束そのものです。
使い方は、3ステップ。
その場で完結。特別な操作は覚えなくて大丈夫です。
患者と紹介先を選ぶ
紹介状を書く患者と、紹介先の医療機関・担当科を選びます。基本情報と宛名が自動で入ります。
所見・診断・既往歴を入力
主訴・現病歴・所見・診断名を入力し、既往歴や服薬、紹介の目的を記載します。
プレビュー確認してPDF出力
仕上がりをプレビューで確認し、PDF化・印刷。そのまま紹介先へお渡しいただけます。
実際の画面。
開発中のベータ版の画面です。入力した内容が、そのまま診療情報提供書のプレビューに反映されます。(表示しているのはサンプルデータです)
確認・印刷画面。患者・紹介先・所見を入力すると、診療情報提供書の仕上がりを一画面で確認でき、そのまま印刷・PDF保存へ進めます。
紹介状に載る項目。
診療情報提供書として必要な項目を、もれなく整えた形で出力します。紹介先に伝わりやすい体裁でまとまります。
※紹介状の文面・医療内容の最終的な確認は、各院の歯科医師が行います。テンプレートはあくまで作成のたたき台としてご用意し、内容は医院さまで確定していただきます。
βテスターとして、
使ってみませんか。
実際の診療フローでお試しいただき、紹介状の書式や入力の流れについてご意見をいただける歯科医院さまを募集しています。「うちの運用でも使える?」という段階から歓迎です。
応募フォームは約3分。患者さまの情報や実データは入力しないでください。